3/1(土) 午前8:45-午前9:34
原発事故以降350頭以上の家畜やペットを餓死から救い続けた松村。震災10年目からは放置された農地の再生に格闘する。多くの農家が耕作を諦め、太陽光発電会社に田畑を貸す中、独力で米作りを再開した。避難指示の解除から7年が過ぎても、町の人口はかつての7分の1ほど。帰還した住民の多くは高齢者だ。孤独な日々を過ごす帰還者に故郷の味を届けようと、松村は孤軍奮闘を続ける。困難に立ち向かい続ける男の信念を描く。
目次
テーマ
災害は繰り返し起こるものであり、常に備えが必要である。困難があっても生き続けることが大切である。
要点
- 2011年3月11日の東日本大震災から13年が経過
- 富岡町では避難指示解除後も人口が戻らず、街の再建に苦心している
- 松村直人さんは動物の世話や農業再開など、地域の復興に尽力している
- 原発事故後、多くの住民が避難し、街が空洞化した
- 除染作業により土地の性質が変わってしまった
- 農業再開の試みがなされている
- 子供たちの運動会など、日常生活の再建も進んでいる
ハイライト
"たじむがしかないかな。たじむがやっぱやっぱりな。こんなわけど、やっぱりやっただけのことはある。"
"周りがどんなほど起きたって。桜井、恋愛とかは毎年こうやってちゃんと咲いてる。何があっても、どんな困難があっても、やっぱり生きていかなきゃならないわけ。"
章とトピック
- 福島第一原発事故後の富岡町の状況
2011年3月11日の東日本大震災から13年が経過し、富岡町では避難指示解除後も人口が戻らず、街の再建に苦心している。松村直人さんは動物の世話や農業再開など、地域の復興に尽力している。
まとめ
- 災害は繰り返し起こるものであり、常に備えが必要である
- 困難があっても生き続けることが大切である
全てをご覧になりたい方は、NHKオンデマンドをご視聴ください。
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